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2011. 01. 03  
ボービントンで行われた、リエナクトメントの続き


突撃砲リエナクト

優勢だったドイツ軍に対して、米軍も戦車を繰り出して反撃に転じます。

シャーマン対と突撃砲

m3グレイハウンドリエナクト

P1030358.jpg

最後は物量にものを言わせた、米軍が勝利しドイツ軍は降伏した。
ドイツ軍降伏1

ドイツ軍降伏2

こうして本物のティーガーⅠ型戦車を使ったリエナクトメントは、無事終了しました。

日本では、考えられない本物の戦車や大砲を使ったリエナクトメントは、欧米では、大変ポピュラーでうらやましいがぎりです。なかには、武装列車や飛行機が繰り出すものや、町ごと使ったものや、軍が協力しているものや、いろいろすごいイベントがあるので、興味がある方はyoutubeなどで捜してみてください。
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2010. 12. 29  
リエナクトメントで活躍する88mm対戦車砲PaK 43/41
88.jpg
「アハト・アハト」私は、大砲に詳しいわけではないが、これだけは、別格である。(実は37mm砲や列車砲なんかも好きだったりする)88mm砲はご存知、ティーガーに搭載された対戦車砲である。

8.8cm FlaK 18/36/37もともとは、高射砲として開発されたが、対戦車砲や野砲として使えるようにできていたため、第二次大戦初期、火力が劣っていたドイツ軍戦車に代わって、連合軍の戦車を撃破して活躍した。ドイツ陸軍第7装甲師団がフランス戦線で、ルノーB1など重装甲の連合軍戦車の反撃をうけた際、師団長ロンメル将軍が8.8 cm FlaK18を使い、敵戦車を撃退してその名をとどろかせた。

ノルマンディーにあるグランド・バンカー博物館に展示されている高射砲タイプの8.8cm FlaK 18 (砲身の形から推測したのだが、砲身だけ18の物で、砲架は違うかもしれない)
P1010758.jpg

ソーミュール戦車博物館に展示されているFlak36または37
P1020189.jpg
昔、プラモて作った時は、パーツが細かくて苦労したことは今でもよく覚えている。苦労して作った宝物のようなプラモたちは、ある日、鬼のような父によってすべて破壊されてしまった。それ以後、二度とプラモを作ることはなかった。
P1020192.jpg

このほかにも、ハチハチはロンドンでも見たが、だいぶ昔のことなので、写真はない。



2010. 04. 03  
P1030345.jpg

連合軍側も装甲車両で反撃する中、いよいよ本日の主役、ティーガーⅠ(タイガー戦車)の登場です。
写真ではわかりませんが、ドイツ軍、連合軍とも双方、空砲を撃ち戦場の雰囲気が、盛り上がってます。

P1030346.jpg

ティーガーの戦車長もしっかり、戦車兵の黒服を身につけてます。

P1030347.jpg

歩兵を随伴して進撃します。戦車は視界が悪いので、歩兵なしで進むのは危険です。ティーガーといえども、歩兵と協同で戦います。

P1030349.jpg

ティーガーが一緒なら歩兵も心強かったでしょうね。 つづく。


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