--. --. --  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013. 12. 07  
Michael_Wittmann.jpg

ディスカバリーチャンネルの世紀の戦車対決シリーズ。シーズン1、2と見てきましたが、どうも連合国よりの作りが見え見えなのが多く、時々、TVに向かって、そんなわけねえだろとか、つっこんでましたが(笑)、

ついにシーズン3で、伝説の戦車兵、戦車エース、ティーガーの星?ああ、あのミハエル・ヴィットマン様が登場です。
12/18 (水)22:00~23:00 ディスカバリーチャンネルで放送です。


ヴィレル・ボカージュの戦い、ちゃんと再現してくれるかなあ?
スポンサーサイト
2012. 04. 12  
P1080309.jpg
ディスカバリーチャンネルの世紀の戦車対決シリーズは、戦車好きには大変興味深い番組だ。
このシリーズは、世紀の戦車対決 歴史に残る戦車戦を、CG や当事者の証言、専門家の分析を交えて再現する当時の映像記録や実録映像さながらのCG などを通し、第二次世界大戦から湾岸戦争まで、機甲部隊の歴史的な戦いを再現させている。

P1080313.jpg



先日見た番組は、「 ドイツの戦車-第二次世界大戦-」だ。ドイツ戦車好きな私が見逃すはずもない。
内容は、大戦初期の西部戦線の電撃戦の様子だった。
P1080307.jpg


戦争映画などには、けしてでてこないような、FCM36のようなかわいいwフランス戦車たちがでてきた。
P1080305.jpg
P1080301.jpg

CG自体は、ひと世代前のPCゲームとうかんじではあるが、それでも当時の戦車たちを再現して戦闘させてくれるのはありがたい。

P1080306.jpg

印象深かった話は、フランスがほこる重戦車、ルノーB1ビスと3号戦車の戦い。3号戦車の非力な37㎜砲では正面切っては、かなわない。そこで、ドイツ軍戦車隊は、オオカミのように群れをなして複数の戦車で、B1ビスをかこみ、側面などの装甲の弱い部分を撃ち、次々と撃破したそうだ。


P1080308.jpg

そのほか、88㎜砲の伝説は生まれた、イギリス戦車対88ミリ砲の戦いの話も興味深い。

P1080312.jpg

もしまだ見ていないのなら、ぜひ一度見ることをおすすめすする。
cover1-e1333686328804.jpg










2010. 11. 27  
1945戦場への橋10
1945戦場への橋─ナチス武装戦線─ というDVDを見た。この手の映画は期待はずれが多いのだが、ドイツ映画ということでみてみたのだ。予想を反して、なかなか見ごたえのある映画であった。ストーリーもしっかりしているが、まったく期待していなかった戦闘シーンが、かなりよかった。もちろん、プライベートライアンなどと比較するのは、かわいそうな低予算感はにじみ出ていたが・・・

どうもタイトルと内容が、あわないと思ったら、原題は「Die Bruecke」「橋」という意味。1959年製作のドイツ戦争映画の「橋」(ベルンハルト・ヴィッキ監督)を2008年にリメイクしたドイツのTV映画らしい。

1945戦場への橋1

物語は、第二次大戦末期 ドイツ南部のいなか町が舞台である。まだ学校に通っている、16歳の少年たちが徴兵されることになる。だが時はすでに遅く、この町にまで、連合軍がせまってくるのだった。

ドイツ国防軍はすでに混乱状態で、脱走兵まででる状況、町に住むナチ幹部などの大人たちも占領後の自分の保身ばかり考えている。そんな中、少年たちは、軍人となって戦えることになり喜ぶのだった。

しかし、ろくに訓練を受ける時間もないまま、運命のいたずらによって少年たち7人だけで橋を守ることになる。
本格的な軍事訓練を受けた経験のあるのは、ナポラというナチスのエリート養成学校出身の少年と、戦死した父(大佐)から狙撃を教わった少年ぐらいであった。もちろん当時のドイツの少年たちは、ヒトラーユーゲントなどで、銃の撃ち方ぐらいは知っていただろうが。

↓敗走するドイツ軍
1945戦場への橋2

これ以上のストーリーはねたばれになるのでひかえます。ここからは、映画に登場する武器の紹介です。
橋を守るために、2丁の機銃する。まずはMG34
1945戦場への橋3

ところが、戦闘シーンになると、なぜかMG42(MG3で代用しているかも?)になっている。推測であるが、MG34は当時すでに旧式だったため、後方の部隊という設定で選ばれたが、撮影時に作動不良をおこして、急遽交換になったのでは?
1945戦場への橋9

次に、第一次大戦で使用されていたMG08(マキシム重機関銃)
1945戦場への橋8

1945戦場への橋MG08


それからカールツアイスのスコープ付モーゼルKar98k
1945戦場への橋7

対戦車擲弾発射装置 パンツァーファウスト
1945戦場への橋4

発射シーン
”勇気とパンツァーファウストがあれば、いかなる戦車をも撃退できる”by第3帝国総統アドルフ・ヒトラー
1945戦場への橋6

ちなみに、最初にでてくるこの戦車は、なぜかスイス製Pz61または68戦車
なぜスイス戦車と思ったが、もしかしたらこの映画はスイスで撮影されたのかもしれない。これは推測にすぎないが、ドイツよりスイスのほうが、戦車や武器の調達が楽だったのかもしれない。なんといってもドイツは日本と同じ敗戦国であるのだから・・・

1945戦場への橋5

しかし、連合軍(米軍)の戦車ならばシャーマンなどは、たくさんあるんだから使えばいいのになあと思っていたら、夜のシーンでシャーマンが登場する。
11.jpg

あるならこのシャーマンを2回使いまわせばよいのになあと思った。せっかく武器など時代考証がしっかりしてるのに、残念である。

この他、ドイツ軍の武器としては、憲兵隊や町の警官がMP40を使っていたり、トラックに乗った敗残兵たちが、stg44(MP44)を持っていたりと、なかなか適切に使用されている。また、少年兵たちが、最初に渡される武器は、おなじみのモーゼルである。
1945戦場への橋12

1945戦場への橋13

なおstg44は、最後に少しだけ発砲シーンがあるが、それは実際に映画を見てお楽しみください。
とにかくこの映画「1945戦場への橋─ナチス武装戦線─ 」は、戦争のおろかさを伝えたよくできた戦争ドラマになっていたと思う。なんといってもうれしかったのは、ドイツで作られた戦争映画であることだった。













フリーエリア2
フリーエリア1
ブログ内検索
最近のコメント
プロフィール

オットー

Author:オットー
FC2ブログへようこそ!

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。